Manufacturing Capabilities

米国本社

マックガードのほぼすべての製品は設計からパッケージングまでを米国本社にある工場で一貫して行っています。
これにより、高いセキュリティ性能はもちろん、高い品質の製品を実現しています。

設計部門

マックガードは、長年にわたりホイールロックをはじめとしたセキュリティ製品を作り続けてきた熟練のエンジニアたちによって支えられています。
マックガードのセキュリティ製品はその構造や材質、表面処理など、市場やお客様のニーズに合わせて設計されています。
例えば、ネジ部の規格については、アメリカ国内で広く使用されているインチネジはもちろん、JIS規格に準拠したミリネジも製造することが可能です。
もちろん、どの規格にも適合しない独自の規格についても、図面などを基に対応する製品を製造いたします。

製造部門

マックガードの製造部門は、主要な工程について自社設備を持っています。

切削工程

例えばホイールロックなど、代表的な自動車向けセキュリティ製品は、信頼される原材料メーカーから材料を調達し、自社内の切削機械で一つ一つ切削加工を行っています。
原材料の成分分析や、切削加工後の寸法については各ロット毎に検査されます。
また、社外より調達される一部の部品についても、社内基準に従い検査され、万が一基準を通らない場合には各メーカーに速やかに調査、改善を依頼します。
なお、切削工程で発生した切りくずなどは、処理業者を通して再利用され、マックガードでも品質が十分に確保されたリサイクル材料を製品の一部に使用しています。

熱処理工程

セキュリティ性能を高めるために欠かせない熱処理も、社内の設備で一貫して行われています。
温度や時間をコンピュータ管理することにより、一定の品質を保っています。 また、硬度試験や金属組成の確認を定期的に行っています。

メッキ工程

マックガードはニッケル三層メッキおよびクロムメッキ、亜鉛メッキなどの最先端の自社設備を持っています。
これらメッキ工程は本社工場内で一貫して行われることによって、徹底した工程管理と品質管理を実現しています。
また、膜厚測定や腐食試験機を使用した耐食性試験等を定期的に抜き取り検査し、品質基準を満たしていることを確認しています。

環境への配慮
マックガードでは近代的な廃液処理システムを採用しています。蒸留式のクローズドループ廃液再利用システムによって廃液の排出量を最小限にとどめ、私たちのゴールである「環境へのゼロ・インパクト」を目指しています。
マックガード米国本社はISO14001:2004の認証を取得しています。

検査・梱包

マックガードは検査・梱包の工程においても、優れた生産ラインと高い技能を持つスタッフによって、効率と品質を両立しています。
全ての製品は作業者の手によって一つ一つ検品された後、丁寧にパッケージングされます。また、ラベルやバーコード、梱包方法などもお客様のニーズに対応可能です。
これらの工程は全て文書によって管理されることにより、高い品質を保証しています。

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